白不動の隠れ家 in HARUNA

※このページは「白不動の元締」こと「HappyEight」がお送りしている雑種雑多な書き殴りページです。
「白不動の仕事場」とはほぼ同一内容ですが微妙に味付けが違います。
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2007年06月19日 火曜日

[]絢爛たる暗号百人一首の謎 00:26

絢爛たる暗号―百人一首の謎を解く (集英社文庫)

絢爛たる暗号―百人一首の謎を解く (集英社文庫)

百人一首の謎 (講談社現代新書)

百人一首の謎 (講談社現代新書)

数年周期で、読み返したくなる本というモノが何冊かある。

そのうちの二冊。

 

どうしても百人一首というものを分析するとき、一首一首に着目しがち。

この作者、織田正吉氏は敢えて全体からの俯瞰に挑戦。

「何故、百人一首は同じような語句ばかりの句を集めたのか?」という疑問点に着目し、

定家と、後鳥羽院・式子内親王にまつわる謎を見事な論法で検証している。

 

参考:評解 小倉百人一首

詳解小倉百人一首

詳解小倉百人一首

ちなみに高校の国語の教師は、女学生時代に全部を諳んじたおかげで

古典が強かったと、のたまっていた。

残念ながら、私にはそこまでの才が無かったが。

 

この本は、高校時代の古典の副読本。

2006年12月25日 月曜日

[]ハーレムエンゲージ (二次元ドリーム文庫) 01:23

二次元ドリーム文庫コンスタント

ファンタジー系の作品を出し続けている竹内けんの新作。

 

主君を失った少年騎士・バージゼルは、

遺言に従いその愛娘である三姉妹の誰かを妻に娶る事に。 

初心な年下の少年に興味津々な美人女将軍、セクシー魔法使いツンデレ剣士との、裸のおつきあいが今始まる!

めでたく結ばれるのは、果たして誰だ!? (背表紙紹介文より)

 

この作者の作品と初めてであったのは戦国艶武伝。

それ以来この作者のファンです。

2006年12月05日 火曜日

[]誘惑くのいち学園 (二次元ドリーム文庫) 00:13

誘惑くのいち学園 (二次元ドリーム文庫)

誘惑くのいち学園 (二次元ドリーム文庫)

「おしかけメイド隊」「巫女かるてっと」に続いての

二次元ドリーム文庫の真慈真雄の作品。

相変わらずコンスタントに「女忍者(くのいち)」をまとめたという感じ。

年上+年下+中くらい×2の四人編成というのが定番。

 

さて、メイド巫女忍者と来ると次は一体どんなのだろうか?

2006年11月16日 木曜日疲れた

[]彩雲国物語 23:46

イライラにまかせて残りの9冊(本伝7冊+外伝2冊)を購入してしまった。

後悔はしていない。

2006年11月15日 水曜日二度あることは三度ある

[]彩雲国物語(3) 「花は紫宮に咲く」 23:31

彩雲国物語―花は紫宮に咲く (角川ビーンズ文庫)

彩雲国物語―花は紫宮に咲く (角川ビーンズ文庫)

国王紫劉輝の提案で実現した女性官吏登用制度。

その第一号かつ、その年度で第三位という好成績で合格した主人公、紅秀麗。

年度主席で史上最年少合格者の杜影月とともに

修習先の礼部ではこれでもかと言うほどしごかれ、周囲の目も女性蔑視・やっかみで非常に冷厳。

そこに政争も絡んできて……。 

 

二巻目の「黄金……」と一緒に購入。

この分だと残りをまとめ買いするか?

 

2006年11月14日 火曜日やっぱし

[]彩雲国物語(2) 「黄金の約束」 00:33

彩雲国物語―黄金の約束 (角川ビーンズ文庫)

彩雲国物語―黄金の約束 (角川ビーンズ文庫)

まあ大方の予想どおりに着々と収集中。

 

主人公の紅秀麗は家柄最高、家計最悪と言う超庶民派貴族(?)。

猛暑の折、朝廷の官吏達は夏バテで壊滅的人員不足に陥っていた。

そこに秀麗に助っ人のアルバイト要請が。

ただ、仕事場は女人禁制、しかも王の紫劉輝に見つかると何かとまずい。

苦肉の策で変装し、向かった先は戸部(財務省)だったが、そこの尚書(長官・大臣)が……。

 

伏線の張り方と、思いもかけない展開がこちらの虚を突かれる。

それが何とも心地よい。

お約束というパターンもあってそれもなかなか。

 

2006年11月11日 土曜日久しぶりに小説のお話でも

[]彩雲国物語(1) 「はじまりの風は紅く」 00:15

最近行きつけの本屋でやけにプッシュされている。

よくよく見るとアニメ化だのコミックスかだのというPOPが並んでいる。

なんだか今年の正月にも似たようなことがあったなぁ、と思いつつ手に取ってみた。

(そちらの方は「音大を舞台にしたクラシックコメディ漫画」で、11月現在ドラマもやっている)。

 

主人公の紅秀麗は名門ではあるが現在超庶民派にまで墜ちてしまった一族の長女。

国の高官から金五百両という大金を積まれて引き受けたアルバイト

仕事はしないで男好きというバカ殿ならぬ王様の教育係。

その前提で秀麗は一時的ではあるが后になれと言われてしまい……。

 

テンポと言い展開と言い実に私好み。

さてここで予言しておきます。

上記の音大まんがのような轍は踏みません。

あのときは弥生の暦が終わる頃には集まっているかも、と言いつつ

睦月が終わる前にはすべて集め終わっていた(汗)。

今回は多分師走が来るまでに既刊10冊は私の手元にあるでしょう。