白不動の隠れ家 in HARUNA

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2009年09月08日 火曜日

[]科捜研の女(09年版-第9期) 01:34

#05

今回は誘拐事件。

というわけで、いつもより解析シーンのテンポが速い。

 

日野研究員(斉藤暁)が大活躍した回でもあった。

付着していた粉末の成分から砂糖ではなく、黒糖でもなく、和三盆糖と判断。

乾研究員が京都の緯度経度を入力するときに戸惑っていたときに、ベテランらしくすぐにフォローを入れる。

 

ただ、前話(#04)同様、エンディングに不満が残る。

あのシーンにマリコを同行させるくらいなら警官隊、若しくは刑事を数名一緒に入れるべきではなかろうかと。

結末自体は問題がないのに(というかマリコらしい行動だったと思うが)、何か途端にうさんくさく感じてしまった。

 

それまでの、科学捜査パートが凄かっただけに、凄く残念。

 

2009年08月16日 日曜日

[]科捜研の女(09年版-第9期) 01:11

#04

前話(#03)につづいて身内の危機ネタ。

今回は京都洛北医大の監察医・風丘女医の疑惑。

 

女性の転落死体を解剖していないのにもかかわらず、解剖したという虚偽の文書を作成した嫌疑をかけられた風丘。

ソレを解明しようとするマリコ達科捜研だが、証拠は風丘に不利なモノばかりで……。

 

今回はオーソドックスな話の展開だが結末だけが納得いかない。

ネタバレになるので詳述は避けるが、嫌疑の晴れた風丘があっさり許すと言うくだり。

本来なら、マスコミや警察も含め、もっと反撃『するべき』なのにアレはないのではないのか。

反撃は言い過ぎにしても、あの対応は緩すぎる点で後味は『私にしてみれば』良くなかった。

 

ちなみに被害者の息子はこれまたウルトラマンメビウスのクゼ・テッペイ役の内野謙太

どこかで見たような……と思って見終わった後で必死に思い出そうとして諦めて、寝床に入って思い出した。

2009年08月01日 土曜日

[]科捜研の女(09年版-第9期) 23:57

#03

ようやっと、撮っていた分を見ることが出来た(汗)。

今話は科捜研物理研究員の乾の小学時代の同級生が絡む事件。

 

終盤、あのくらいの距離だったら血痕ぐらい鑑識が見つけてくれよ(苦笑)。

まあ夜間でブラックライトを使うのが科捜研サイドしかいない、と言えばそれまでだけど。

ただ、それを打ち消すぐらい鑑識の証拠採集シーンがいつにもまして多かった。

被害者宅、殺害現場、偽造屋の住居等々。

 

焼かれた紙片を一片ずつシートに移して、スキャンして、解像度を変えて、波長を変えて……。

ああいう、わざわざ解析・分析シーンを長々と尺を取って放映する、その根性が気に入った。

 

新聞の評で「地味が良い」云々などと書かれていたが、同じ事を考える方もいるものだと。

それこそ「CSI」や「警視庁鑑識班」辺りだとそれが売りなんだが、良くある刑事ドラマでは「鑑識からの報告です!」「分析結果が出ました!」の脇役の一言で終わらすことが多いから萎える。 

2009年07月12日 日曜日

[]科捜研の女(09年版-第9期) 00:36

#02

実際の科捜研の方々もあんな3Dあふれる画像を使っているのかと(苦笑)。

けど、基本的な物は外してはいないはずだから、そう考えると今回の犯人役の「科学捜査って凄いんですね」と言う台詞も頷ける。

 

あと、ふと思ったのが、科捜研と鑑識が分業、言い方を変えれば役割分担をきちっとしていること。

例を挙げれば後半の池。

マリコ達が押収された車から集めた土砂から珪藻類が見つかった。

珪藻類は湿った土地、池・川・湖・水路などから発見される。

マリコ達は犯人の家から遺体遺棄現場までの間のとある池に注目した。

 

案の定、池の周辺からタイヤ痕が見つかり、その場でデジカメで撮影し、パソコンに接続して、データと照合。

そのタイヤ痕が犯人所有の車の物であることが一致した。

 

そこからは連絡を受けた鑑識が池をさらい始める。

そうして鑑識が見つけた凶器を研究所に持ち帰り鑑定する。

 

そういった鑑識が採取・押収した証拠物件を、科捜研が分析・鑑定するというスタイルが今まで以上に明確に区別されている気がする。

当然、現状に赴き証拠探しもするのだが、より鑑定や分析のシーンに力を入れているように思える。

2009年07月06日 月曜日

[]科捜研の女(09年版-第9期) 02:32

#01

科捜研チームの分担と、刑事チーム(と言っても土門と刑事部長しかいないが)のコンビネーションが熱い。

今回は叙述トリック

要は犯人の犯行を先に見せておいて、捜査官側がどうやってそれを暴くのか、と言うスタイル。

さらに犯人が××した後もストーリーがまとまるのではなく複雑化するという二段構え。

 

物理担当の刃物の特定。

文書担当の灰からの書類の鑑定。

化学担当のあらゆる物質の成分分析。

映像担当は駆け出しをまだ意識しているような演出だった(苦笑)。

 

そして今、何かと話題の科学捜査と冤罪のテーマも含めて話を膨らませており少し驚いた。

  

ちなみに出版社の財務部長さんを演じていたのはウルトラマンメビウスの「想い出の先生」で中学教師役をやっていた方*1だった。

どこかで見たこと有るような気がしてはいたのだが、放映終了後にふと思い出した。

まさに「想い出の先生」だったわけだが(爆)。

 

しかし、第1期から見ている者からすれば、第9期である今回を見ると科学捜査の発展にははっきり言って目を見張るばかりである。

と、同時に科学という物が常に発展途上であり、完璧なものなど無いと言うことの良い証左では無かろうか。

これは似たような「CSIシリーズ」や「警視庁鑑識班*2」などを見ても良く分かる。

*1:吉見一豊

*2:既に終了してしまったが

2008年10月06日 月曜日

[]クリミナル・マインド 11:59

#05 Broken Mirror 「邦題:双子令嬢の誘拐 (直訳:割られた鏡)」

ニューヨーク法務次官、ダヴェンポートの娘、パトリシア。

パーティーの帰りに誘拐され、恋人は射殺される。

BAUチームは脅迫状に「警察に知らせるべからず」という文言がないのを訝しむ。

現地に到着し、モーガンとエルが現場に向かうと寝転がっている女性が。

彼女こそパトリシアの双子の妹、シェリルであり、彼女曰く「姉はまだ生きている」と。

指定された時刻に犯人からの電話があるが、その内容はチームの想像を超えたものだった。

⇒ある行動に一つの意味だけでなく、複数の意味を持たせる。

まるで「掛詞」のように、最初は気づかないのにあとから意味を明かされてびっくりすること請け合い。

さすがクリミナル・マインドスタッフ。!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ。そこにシビれる!あこがれるゥ!

さておき、誘拐犯をけちょんけちょんにからかうギデオンの笑顔が怖い(汗)。

2008年10月05日 日曜日

[]クリミナル・マインド 01:50

#04 Plain Sight 「邦題:白昼のレイプ・キラー (直訳:明瞭な視界)」

サンディエゴの高級住宅街で起こった、主婦を狙った連続婦女暴行殺害事件。

接着剤で両目を開かせる異常行動のため「トミー・キラー」と名付けられた犯人に対処するため、BAUチームが現地へ飛ぶ。

現場に残されていた、17世紀の死神と貴婦人との会話「バラッド」を解析していたリードは意外な点に気づいて……。

⇒向こうのお国柄なのか、血や仏さんなんかはわりと画面に出ているのだが、裸の描写というのは極端に少ない。

18禁指定にしないギリギリの範囲なのかな(苦笑)。

それをふまえてみると遺体の描写もCSIと違ってわりと甘い(と言うか最早いい加減の範疇)。

けど、今話で驚いたのが、死体描写で眼球に「溢血点」が有ったこと。

ミステリー好きならご存じの通り、「溢血点」が出ると大体死因は「絞殺」「窒息」がおきまりである。

今回もご多分に漏れずワイヤーで首を絞めて殺害されている。

 

あと、バラッドでも、聖書でもそうなんですけど、現代文表記よりも、古文(文語)の方が味があって私は好きなんですけどね。

「~してはならない」より「~する事なかれ」の方が雰囲気出ませんか?