白不動の隠れ家 in HARUNA

※このページは「白不動の元締」こと「HappyEight」がお送りしている雑種雑多な書き殴りページです。
「白不動の仕事場」とはほぼ同一内容ですが微妙に味付けが違います。
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※なお、思いっきりネタバレがございますのでその点を御了承ください。
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※通常、前日22時~26時(当日深夜2時)頃に更新をしていま……したが今では時間にあっては不定期です。
※更新すらままならず、月単位で放置することも(泣)。
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2009年07月18日 土曜日

[]2009年08月期発売分コミック・購入希望リスト 01:23

 

04 こちら葛飾区亀有公園前派出所(165)

04 王様の仕立て屋サルト・フィニート~(23)

07 芳文社 白衣とリボン(1)  荻野眞弓

07 芳文社 花の湯へようこそ(4) 渡辺志保梨

10 好きっていいなよ。(3)

12 鋼の錬金術師(23)

17 あずまんが大王 3年生

19 炎の月(6)

20 どきどき魔女神判2(2)

21 ミスター味っ子II(5)

28 相棒(4)

28 ● ワイセツ絵本 春籠漸

28 双葉社 ゾッコン!ボイン温泉(1) 英丸 


(情報もと;まんが王)

2009年07月15日 水曜日

[]タロットホロスコープ法-「09年07月期」(情報もと;WEST MiRa) 10:57

第01ハウス「自己・現状」…剣7

第02ハウス「金銭・経済」…法王(逆)

第03ハウス「情報・外出(近場)」…剣従者(逆) ⇒ 金貨5

第04ハウス「基盤・家庭」…女教皇

第05ハウス「娯楽・趣味」…運命の輪

第06ハウス「健康・職場・環境」…世界(逆)

第07ハウス「対人・人事」…棒王 ⇒ 棒騎士(逆)

第08ハウス「負債・相続」…星(逆)

第09ハウス「長期動向・外出(遠出)」…棒女王(逆) ⇒ 聖杯7(逆)

第10ハウス「対外・業績」…剣9(逆)

第11ハウス「願望・変動・周囲」…棒6(逆)

第12ハウス「潜在・障害・問題点」…聖杯女王(逆) ⇒ 正義(逆)

キーカード…魔術師(逆)

 

cf.参考比率

大アルカナ=6枚(46.2%)

逆位置=9枚(69.2%)

スート(風:水:火:地)=3:1:3:0

コート(人物)カード=4枚(30.8%)

 

大アルカナが40%超ともなると結構多い傾向。

 

キーカードからして『魔術師(逆)』である。「スタートから悪い」ってそりゃどういうこったい。

これに第1の『剣7』をかぶせてみると「裏切り」とか「心と行動が一致しない」とかって。

 

土のトライン(2-6-10)は『法王(逆)』『世界(逆)』『剣9(逆)』。

「援助、助けがない」「結果は出るが良いとは限らない」「不安が最大限まで」とろくでもない内容。

 

趣味の第5の『運命の輪』はまだいい……。

が、外出の第3(近距離)、第9(遠距離)は『剣従者(逆)』『棒女王(逆)』と情報収集・情報分析の二人が揃って不調。

剣も棒も積極的な方面なので、これは痛い。

 

2009年07月12日 日曜日

[]科捜研の女(09年版-第9期) 00:36

#02

実際の科捜研の方々もあんな3Dあふれる画像を使っているのかと(苦笑)。

けど、基本的な物は外してはいないはずだから、そう考えると今回の犯人役の「科学捜査って凄いんですね」と言う台詞も頷ける。

 

あと、ふと思ったのが、科捜研と鑑識が分業、言い方を変えれば役割分担をきちっとしていること。

例を挙げれば後半の池。

マリコ達が押収された車から集めた土砂から珪藻類が見つかった。

珪藻類は湿った土地、池・川・湖・水路などから発見される。

マリコ達は犯人の家から遺体遺棄現場までの間のとある池に注目した。

 

案の定、池の周辺からタイヤ痕が見つかり、その場でデジカメで撮影し、パソコンに接続して、データと照合。

そのタイヤ痕が犯人所有の車の物であることが一致した。

 

そこからは連絡を受けた鑑識が池をさらい始める。

そうして鑑識が見つけた凶器を研究所に持ち帰り鑑定する。

 

そういった鑑識が採取・押収した証拠物件を、科捜研が分析・鑑定するというスタイルが今まで以上に明確に区別されている気がする。

当然、現状に赴き証拠探しもするのだが、より鑑定や分析のシーンに力を入れているように思える。

2009年07月06日 月曜日

[]科捜研の女(09年版-第9期) 02:32

#01

科捜研チームの分担と、刑事チーム(と言っても土門と刑事部長しかいないが)のコンビネーションが熱い。

今回は叙述トリック

要は犯人の犯行を先に見せておいて、捜査官側がどうやってそれを暴くのか、と言うスタイル。

さらに犯人が××した後もストーリーがまとまるのではなく複雑化するという二段構え。

 

物理担当の刃物の特定。

文書担当の灰からの書類の鑑定。

化学担当のあらゆる物質の成分分析。

映像担当は駆け出しをまだ意識しているような演出だった(苦笑)。

 

そして今、何かと話題の科学捜査と冤罪のテーマも含めて話を膨らませており少し驚いた。

  

ちなみに出版社の財務部長さんを演じていたのはウルトラマンメビウスの「想い出の先生」で中学教師役をやっていた方*1だった。

どこかで見たこと有るような気がしてはいたのだが、放映終了後にふと思い出した。

まさに「想い出の先生」だったわけだが(爆)。

 

しかし、第1期から見ている者からすれば、第9期である今回を見ると科学捜査の発展にははっきり言って目を見張るばかりである。

と、同時に科学という物が常に発展途上であり、完璧なものなど無いと言うことの良い証左では無かろうか。

これは似たような「CSIシリーズ」や「警視庁鑑識班*2」などを見ても良く分かる。

*1:吉見一豊

*2:既に終了してしまったが