白不動の隠れ家 in HARUNA

※このページは「白不動の元締」こと「HappyEight」がお送りしている雑種雑多な書き殴りページです。
「白不動の仕事場」とはほぼ同一内容ですが微妙に味付けが違います。
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※更新すらままならず、月単位で放置することも(泣)。
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2007年05月31日 木曜日

[]2007年6月期発売分コミック・購入希望リスト 12:22

 

04 こちら葛飾区亀有公園前派出所(155)

13 のだめカンタービレ(18)

13 ヒット出版社シャイニング娘。(6) 師走の翁

15 辰巳出版 極楽レディース(2)(仮) かわもりみさき

16 Good Morningティーチャー(8)

22 ああっ女神さまっ(35)

22 おせん(13)

22 もやしもん(5)

22 サクラ大戦 ショウ劇場(2)

22 サクラ大戦 漫画版(7)

29 美味しんぼ(99)

29 総務部総務課山口六平太(55)

29 監察医 朝顔(4)

 

(情報もと;まんが王)

2007年05月24日 木曜日

[]タロット-スート雑感「相性」 00:17

タロットの小アルカナに四つのスートがあるといったのは前述の通り。

で、この四つには当然のごとく相性の良い悪いがある。

 

火と水、つまり『棒』と『聖杯』はもちろん最悪。

あと天と地、っていうか風と土こと『剣』と『金貨』も相性は悪い。

 

「木火土金水(もっかどごんすい)」よろしく、相性の良いのはあるのかと言われると

これがまた占者によってかなり違うらしい。

 

ある本では風と水、水と土は悪くない。

が、ある本では水は土に吸い込まれるから、または液体と固体で相性が悪い。

 

どうなんでしょうねぇ。

私は相性の悪さは解析では考慮に入れますけど、良さの方は百家争鳴のこともありあまり考慮しないことにしています。

もちろん同族のカードが出れば「引き合う」「助け合う」「増長」ぐらいには解釈しますけどね。

2007年05月22日 火曜日

[]タロット-スート雑感「序列」 23:34

小アルカナにはいわゆるスートと呼ばれる四つの種類がある。

タロットになじみのない人でもトランプで言うところのスペード・ハート・クラブ・ダイアといえば分かってもらえるだろう。

で、スートの序列ってのが何故か占者によって異なる。

 

いわゆる剣(トランプで言うところのスペード、以下同様)は騎士階級。

聖杯(ハート)は、僧侶・聖職者・教会

棒(クラブ)は、農民・庶民。

金貨(ダイア)は、商工業者・職人。

 

普通なら「剣→聖杯→棒→金貨」の筈だけど、たまに剣と棒が入れ替わって「棒→聖杯→剣→金貨」となっている場合が多々ある。

棒が司っているのが「火」と言うこともあり、「一番最初に生まれたもの」と言われている。

 

が、剣の方も「最大のエネルギー」とか称されることもあるし、「セフィロトの樹」と呼ばれる考え方だと剣の序列は最上位である。

トランプでもたいていはスペード→ハート→クラブ→ダイアの筈だけど……。

日本でも「士農工商」って行っていたし。……まあタロットだと「士僧農商」って所か?((歯の病気みたい(苦笑)))

 

こればっかりはとるものの違いによって変わってくるのだろうけど。

ちなみに私は「剣→聖杯→棒→金貨」派です、念のため。

 

2007年05月20日 日曜日モラルって言うか遵法意識というか

なんというか、読んでいて無性に腹が立った小説があった。

とある主人公が駄菓子をちょろまかした程度でバイトをクビになる、なんと自分は不幸なのだと述懐するシーン。

……当たり前だ、馬鹿者!

金額の多寡じゃねぇ!!

悪いのは運じゃなくて行いだっ!

 

と、フィクションとはいえ非常に読んでいて不快になってしまった。

 

※ちなみに本当なら実名を書きたいところですが、

何より自分自身の言論と表現の自由の確保のため敢えて伏せさせていただきました。

あしからずご了解下さい。

  

「口や行動に出さない限り、思想・良心の自由は完全に許される」

2007年05月17日 木曜日

[]あぁ愛しの番長さま(1)(2) 23:55

あぁ愛しの番長さま (1) (花とゆめCOMICS (3015))

あぁ愛しの番長さま (1) (花とゆめCOMICS (3015))

あぁ愛しの番長さま 2 (花とゆめCOMICS)

あぁ愛しの番長さま 2 (花とゆめCOMICS)

こういう何も考えずに読める、コメディ漫画ってやっぱり好きだなぁ。

番長と若頭の今後が気になったりならなかったり。

2007年05月14日 月曜日

[]タロットホロスコープ法-「07年5月期後半」 01:14

第01ハウス「自己・現状」……剣の従者

第02ハウス「金銭」……剣のA

第03ハウス「情報・対人・兄弟」……金貨の4(逆)

第04ハウス「家庭・親」……棒の王

第05ハウス「娯楽・趣味」……金貨の7(逆)

第06ハウス「健康・業務」……聖杯の女王

第07ハウス「パートナー・対人」……聖杯の6(逆)

第08ハウス「性と死・相続」……剣の王(逆)

第09ハウス「精神・思想」……吊された男

第10ハウス「対外・業績」……金貨の2

第11ハウス「友人・願望・変動」……金貨の6(逆)

第12ハウス「潜在・障害」……剣の10(逆)

キーカード……棒の従者

 

cf.参考比率

大:小=1:12

正:逆=7:6

小アルカナのスート・風:水:火:土=4:2:2:4

コートカード 5枚/13枚≒38%

 

今回、大アルカナが一枚しかない(構成比だと8%弱)。

この5月後半は比較的に穏やかと見て間違いはないと思われる。

その唯一の大アルカナが『吊し』なのが引っかかる。

第9ハウスは商売人にしてみればあんまり関わりがない*1のが、救いといえば救い?。

『吊し』も正位置だと「修行」とか「忍耐」と言うけれど、逆位置になると「無駄死」とか「報われない」とかになるからねぇ。

 

自己の第1ハウスで出てきた『剣従者』はいわゆる「情報収集」の専門家

キーカードの『棒従者』もそういう観点からいくと「情報収集」にカテゴライズされる。

この二人の従者に共通するのがいわゆる能動系と言うこと。

風は理性、棒は情熱を所管している。

積極的に情報を収集した方が良いと言うことかな。

そして二人の従者が場を支配して、全てのハウスにおいて「準備段階」というイメージを感じさせてしまうと言うこと。

ただ『騎士』が場にいないので、まだ行動するには至らない……(汗)。 

『剣王(逆)』『棒王』と二人の従者の上司がいるので彼らに頭脳労働はお任せしましょう(笑)。

『剣王』がひっくり返っているのが気に掛かる、っちゃ気に掛かる。

「今夜の夕食なんにしようかしら?」とか言いながら「三分間クッキング」を見ているようなイメージ?

 

さて商売に関わる「土のトライン(2-6-10)」は、というと……『剣A』『聖杯女王』『金貨2』。

金運はAということもあってまずまず(本当ならAだったら金貨が一番良いのだけれど贅沢は言わない)。

ただ風と土ってのは反目だから、やっぱりいまいち感は否めない。

一から出直し*2って言うのも暗示しているだけに、油断は禁物。

 

業績は『金貨2』でバランスがとれている。

 

……不安なのが業務(第6ハウス)の『聖杯女王』。 

なんでこの位置にコート(人物)カードが出るかなぁ……(ため息)。

いつかも書いたとおり、コートは読み方がややこしい。

「状況」なのか「人物」なのか「意識」なのか。

さらに「これから関わってくること」なのか「今、足りないモノ」なのか「注意すべき点」なのか……。

プロの方もご苦労様です(苦笑)。

 

趣味の第5ハウスは『金貨7(逆)』。

まあ小吉レベルかなぁ……。

イメージ的には「悩みからの解放」という感じなんだけど。

正位置だったら「不満足」とか「結果は出てもいまいち」とか*3小凶という感じ。

 

潜在的な敵・秘密を表す第12ハウスの『剣10(逆)』はもうすぐピリオドを打つ、若しくは、ピリオドを打ったので後は登るだけ、と読むか微妙なところ。

 

第7ハウスに出てくる『聖杯6(逆)』は何故か「人事異動」の意味が私が占うと付いてくる。

お願いだからこれ以上の地獄は止めて(大泣)。

 

とにかく平穏無事であればそれで良い。

そんな感じの展開でした。

*1:全くないとまでは言わない

*2:1=物事の始まり

*3:つまり農作物を育てたつもりが金貨が生まれた……って最高?

2007年05月08日 火曜日様式変更

[]タロット 00:19

まあタロットだけじゃないんですけど。

これより地の文でカードを表記する場合『』を用います。

これは意味などでも「」を使っているので、携帯なんかで見ると

やや見づらい事(混同しやすい)が判明。

 

例1;『女教皇』ってばやっぱり「クール」だよね。

例2;『沢水困』って「卦は凶」だよね。

 

直近の方から少しずつ直してゆく所存。

 

[]タロット-棒9 00:19

5月7日付で話題にしました。

教本なんかだと「防衛」「クライマックス」が主たる意味です。

また『剣8』とニュアンスは異なるものの「孤立」「無駄」「籠城」「敗北戦」なんという意味にも。

これが逆位置になるとよりいっそう敗色が濃厚になります。

「今までやっていたことの瓦解」という雰囲気に。

まあそれをふまえて私は「抑圧からの脱却」と読んだのですけど。

このカードを恐怖と解するなら……やはり上記のような恐怖感を抱いていたと言うことになりますねぇ。

 

Ω<「何に?(笑)」

2007年05月07日 月曜日

[]タロットケルト十字-「免職になった職員の今」 23:53

(1)「現状」……愚者

(2)「key」……正義(逆)

(3)「過去」……剣の騎士

(4)「未来」……皇帝

(5)「潜在」……女教皇(逆)

(6)「顕在」……金貨の2(逆)

(7)「自身」……剣の従者

(8)「周囲」……聖杯の7

(9)「願望・恐怖」……棒の9(逆)

(10)「最終結論」……棒の騎士(逆)

 

cf.参考比率

大:小=4:6

正:逆=5:5

小アルカナのスート・風:水:火:土=2:1:2:1

コートカード 3枚/10枚=30%

 

数年に一度、こっちもやりたくないことですが

綱紀粛正というか信賞必罰というか……。

まあ、「免職」という手段を執らざるを得ないような

箸にも棒にもかからないそういう方がいらっしゃいまして……(泣)。

そんなわけで、その引っかからないお馬鹿さんの今をカードさんに聞いてみました。

 

で、初っ端が「愚者」ですか……。

いやカード自体良い意味(自由とか)もあるんですけど、キーカードの「正義(逆)」が思いっきり邪魔してます。

つまり、不正やらなんやらってな意味のカードの影響で逆位置並みに悪くなってますね。

正真正銘、文字通りの「愚か者め!」という感じ。

 

場をよく見てみると騎士や従者はいても、女王と王様がお留守。

ということは下っ端が暴走していて、頭がいない状態とも読めます。

しかもコート(人物)カードは能動的な風と火(剣と棒)に限定されてます。

いいかえれば「イケイケどんどん青信号」ですか(笑)。

 

未来の「皇帝」も本来なら正位置なので良い面が表に出てくるはずですがこうも場の雰囲気が悪いとこっちも負の面も考慮せざるを得ません。

まあ横暴とかが妥当なチョイス?

 

潜在の位置にある「女教皇(逆)」。

ただでさえ、場に頭脳派・知的担当がいないのになんで逆位置で出てきているのか(苦笑)。

おかげで全体の「考え無し」というイメージを強固な物にしています。

 

周囲の「聖杯7」はこれはこの職員を誘惑している物と推察できます。

同様に願望・恐怖に「棒9(逆)」。つまり抑圧された状態からの脱却を希望しているわけで、

むしろ彼にとっては渡りに舟?

……そんなに職場が抑圧されていたってか(怒)。

 

最終結果の「棒騎士(逆)」。

……なんというか(ry

 

ここまで場の雰囲気が悪い展開も久方ぶりという感じ。

やはりキーカードの「正義(逆)」が尾を引いているのでしょうか。

若さ故の過ち」……それならそれで良いんですけど、

残念ながらおとなの世界はそれほど甘くはない……、

裁きの女神もそう仰っている、そんな展開でした。

2007年05月01日 火曜日

[]タロットホロスコープ法-「07年5月期前半」 23:12

第01ハウス「自己・現状」……聖杯の9

第02ハウス「金銭」……月

第03ハウス「情報・対人・兄弟」……金貨の3

第04ハウス「家庭・親」……金貨の騎士

第05ハウス「娯楽・趣味」……女帝

第06ハウス「健康・業務」……力(逆)

第07ハウス「パートナー・対人」……棒のA

第08ハウス「性と死・相続」……剣の4

第09ハウス「精神・思想」……金貨の8

第10ハウス「対外・業績」……棒の6

第11ハウス「友人・願望・変動」……剣の2

第12ハウス「潜在・障害」……金貨の5

キーカード……金貨の2

 

cf.参考比率

大:小=3:10

正:逆=後述

小アルカナのスート・風:水:火:土=2:1:2:5

コートカード 1枚/13枚≒8%

 

(chirashi)

今回、マルセイユ版準拠のプログラムで展開したため

小アルカナの数(A~10)に逆位置がない(汗)。

逆位置を採用しない人もいるようだけど、

私は採用する派だからなぁ。

(/zushi)

 

前回(07年4月期後半)と比べると小アルカナスートの比率が

3:5:2:0→2:1:2:5と大幅に変化している。

同じ受動系に分類される水から土へエネルギーが移動したと言うべきか、

それとも精神系から物質系へ、と読むべきなのか……。

 

初っぱなの第1ハウスに「聖杯9」が出ていることは最高によさそう。

通称ウィッシュカードと呼ばれるくらい幸運を象徴するカード。

 

いつもの「土のトライン(2-6-10)」は「月」「力(逆)」「棒6」。

金運・業務は寒いが業績は「棒6」となかなか。

しかも第10ハウスの結果を意味する第1ハウスは「聖杯9」とラッキー。

前回の業績の「剣9」とはえらい違いだ(泣)。

ただ「9」という数字が少し気になったり。

前回の結果を意味しているのなら苦労も報われる。 

 

問題は第12ハウス

何故、障害などを表しているこのハウスに「金貨5」が出てしまったのか。

どちらかというと、というよりほぼ完璧に「凶卦」。

「5」という意味合いからも「戦い・損失・変化」なんかを暗示しているだけに……嫌だなぁ。

 

趣味娯楽の第5ハウスは「女帝」。

「豊かさ」「恵み」を司っているこのカードが出たのは良い傾向か。

 

初等・高等教育を司る第3・第9ハウスに「金貨3」「金貨8」が出た。

これはいわゆる職場での教育にも通ずるので、

職人のカードの「金貨3」「金貨8」は非常に好都合と言える。